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2015.03.30
【優秀すぎるスタッフを雇ったあるオーナーの告白】

倉谷です。

 

今日は、子供達のことではなくて、スタッフのことを書きたいと思います。
 
いろいろと事態が動き出したのが、今年の2月。
当時、子供の事だけではなく、
スタッフとの関係性も同時進行していました。
これは、狙ったわけではないです。
(そんな余裕もなかったですから)
 
 
子供たちとの関係修復は、
「どう関わりたいか」というのが、自分のポイント。
 
「どう関わりたいか」とは、自分の気持ちに、自分自身が素直になることがまず必要です。
 
誰かにしゃべることでもなく、心で思うだけなので簡単とおもいきや、実はそう簡単でもない。。
自分だけでしょうが。
 
例えば、
「もし一人で飯を食べていて寂しい」という本当の気持ちがあったとしても、
「友達がいなくて、一人ぼっち」という状況を受けとめるだけで、けっこうなダメージ。
だから、
「一人で、気兼ねなく飯を食べるのが好きだ」みたいに、
自分自身を平気で偽ることがよくある。
 
だから、
娘との関係改善には、
「会いたい」という自分の素直な感情を認めるということが必要だったわけで、
日常のいたるところで、「今、自分の素直な感情は何か」を
考えながら、日々を過ごしていました。
 
  
  
  
 
 
突然ですが、スタッフ紹介します!
 
 
和泉ゆかりです。(真ん中の黒色の制服です。)
 

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お店では、No2のポジションです。
https://www.facebook.com/yukari.izumi.16?fref=ts

ちょくちょく私の記事にも出てくるので、ご存知の方も多いでしょう。

外部の方には、「私の右腕です。」と紹介しています。

脱線しますが、「右腕」です。
「片腕」ではありません。
どっちもよく使うので、意味を調べて意識して「右腕」って言ってます。
長い解説なんで、文末に書いておきます。
 
 
右腕って紹介するくらいですから、優秀です。
カリスマ性のリーダーシップを持ってます。
店長として管理業務や育成など、たくさんの間接業務を抱えているにもかかわらず、常にダントツトップの成績をあげているとんでもない女性です。

ここで、読んでいる方に質問です。
 
 
自分よりも優秀で、
自分にないものをたくさん持っていて、
彼女の周りには常に慕っている部下が集まっている。
その輪の中心で輝いている人が自分ではなく、自分の部下ってどう思いますか?
これが自分の上司だったら、素直にリスペクトできます、いくらひねくれた自分でも。
 
 
もちろん彼女はすごいと思うし、結果を出せばうれしいし、褒めるし、認めるけど、ちょっとだけ心の底で、違う感情も。。
 
ちゃんと成績を上げて、お店に貢献している人を、きちんと認めなきゃいけないという正論の感情と、それを素直に認めらない自分に「ちっちぇー器だなぁ」と自己嫌悪になるところがありました。
 
 
自分の素直な気持ちを認めることにフォーカスしていた時期なんで、覚悟を決め、そのことを本人にも伝えました。
 
  
こんな言い方で、
  
「和泉さんは、美人だし、スタッフからの人望もあるし、仕事の結果も出すし、ちょっと羨ましい。」
 
まあ、今までの私ならこんな言葉は発しないので、当の本人もびっくりしたようです。
その場はスルーされました。(泣)
  
自分が認めた感情は、「羨ましい」ですね。
 
この感情を認めてから、自分より能力がある人を素直に認められるようになり、
 
和泉には、
「もっと上のステージでがんばってもらおう!」
「もっと本人の夢や希望を応援しよう!」
 
と、本心から思う気持ちになりました。
 
 
 
 

1回で終わらなかったですね。
次回に続きを書きます。
 
 
 
 

【右腕と片腕の違い】

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/…/question…/q1312391603

 

右腕:最も信用し、便りにしている部下
片腕:自分のうでのひとつのように、自分の意を体して働いてくれる、便りになる人。

つまり、社長の片腕さんは、社長の意志に身を挺して、忠実に仕事をしてくれる。
右腕さんは、社長を最もよく理解し、時には自分の意志や考え方で、社長にアドバイスしたり、社長を助けることも出来る。
片腕さんは、社長には逆らわない。
右腕さんは、社長に意見することもある。

2015.03.29
【男子、三日会わざれば刮目して見よ!】

倉谷です。

タイトルは、三国志の中の一節で

「男の子は三日も会わないでいると驚くほど成長しているもの。学業や仕事・人間性などがいかに向上したか、目を見開いて良く見なさい」

という意味です。

出典
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/…/question…/q1430564909

 

偉そうに書きましたが、
昔、マンガ喫茶で暇つぶしで読んだ「女帝」という漫画。

クラブのホステスが、のし上がっていくストーリーなんですが、この格言がかっこ良く使われていたんで、覚えました。

 

三国志??

読んだことないです。。。

 

 

さて、本題
先日も、自分の今年のテーマである「人間関係の改善・修復」にチャレンジしてきました。

 

 

娘の次は、息子です。

 

もうまる4年ほどまともに話をしていませんでした。
理由は、はっきりしています。

 

4年前は、スマイルボディーにてバイトさせていました。

ある日、たしかシフト調整の話をしていた時に若干もめて
息子が言い放った「会社がどうなるかより、遊びのほうが大事」みたいな発言。

 

その当時の自分の働き方は、
朝10時?深夜2時、年間360日出勤
年間労働時間は、ざっと5040時間
(ちなみに、国が目指している目標ラインは、1,800時間)

 

雇われ時代も含めて、そんな生活を10年間位していた。

いわば人生のすべてをつぎ込んでいたので、カチンときて、「明日からこんでいいわ。」と

私が今度言い放つ。もうそれっきり。

それだけで4年間が流れる。

 

 

会おうと思ったのは、息子が今年4月から、社会人になり、東京への転勤が決定しているから。

 

もうそんなに会えなくなるのがわかっている訳で、

「その人とどういう人間関係を築きたいか」という観点で、こちらから歩み寄ることを決意。

 

まあ、二人で、こんなやりとりを。。

 

私 「今となっては覚えていないだろうし、もうどうでもいいけど、なんで俺が連絡とらなかったかわかるか?」

 

息子 「なんとなく。。」

 

私 「自営業とか中小企業のオーナーって、たとえ規模が小さくても、すごく店(会社)にこだわりもってやっているから。

大概、謙遜するけど、一発で出入り禁止になることもあるから、今後は気をつけんといかんぞ。」

 

みたいな若干、説教をしつつ、まあ向こうもずっとこのままではいけないと思っていたようなので、この話はおしまい。

 

 

後は、人生観、仕事への取り組み姿勢、結婚観など、けっこう突っ込んだ話をしたが

意外や意外。

 

「あれ、こいつしばらく会ってない間に

けっこうしっかりとした考え方になっているなぁ」と関心した。

 

それで、こんなタイトルをつけてみました。

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今月中に会っておけて、よかった、ほんとに。

これからは、居酒屋で、父息子トークが出来そうです!

 

写真は、その後にお店に立ち寄って挨拶させて、記念に1枚。

 

「みんな仲良さそうで、いい感じじゃん」と、上から目線でコメントして帰っていった(笑)

 

 

 

この話は、ちょっと続きがあって

翌日の朝、いつものスタバでの会話。

 

最近、ちょくちょく話しかけてくる
黒ぶちメガネのバイト君が

 

「今日、なんかいいことありました?」
「ウキウキしてますよね!」だって。

こいつ、人たらしの才能あるかも!(笑)

 

2015.03.28
人間関係:乗り越えなければいけなかった壁

倉谷です。

今日は、娘との関係改善のためにどうしても乗り越えなければいけなかった壁、

自分に決定的に足りない能力について書きます。

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結論から言えば、
---------------------------------------------
私は、自分の気持を素直に伝えることができない。
---------------------------------------------

 

寂しいと思ったら寂しいと言うことや
嬉しことをされたら、ありがとうと素直に喜ぶことができない。。。

 

または、相手が心を開いて対応してくれたことに、心では嬉しいと思いながらドギマギしてスルーしてしまう。

 

サプライズをされたら、素直に感動して泣ける人をみるとすごい羨ましい。

 

そんなだから、
娘と関係を修復したいと思っても、いきなり会ったらしっかりと伝えられないと思った。

 

 

自分の正直な気持ちを相手にきちんと伝えるには、

(つまり、大事な人とより深い人間関係を築こうと思ったら、)

決意だけじゃだめで、心を開く(=自己開示の)方法から学ぶ必要あるんだと思う。

 

こんな心境になると、
オープンに何でも喋れる人はスゴイなぁと憧れの気持ちで見たり、なんで出来るか質問してみたりする。

 

どうやらそんな人こそ、昔は自分の心を他人に覗かれないようにブロックしてて、でもそれではいけないと強く願って、そこを乗り越えている。

 

自己開示をしてきた人の努力や姿勢に焦点がいくと違う見方ができるようになってくる。

自分が考えさせられる出来事をすでに経験して、乗り越えてきた先輩でもあると思うと、ちょっと尊敬。

 

また逆もあって、自己開示をしてきた人にとって、心を開こうと努力しているこっちの心理状態もよくわかるようだ。

 

過去同じようことを経験してきただけに、目の前の自分(私)が、がんばって心を開らいて何か伝えようとしている様子は手に取るように分かるみたい。

 

だから、共感もできるし、応援もしてくれる。

 

こういう共感力のある人が、周りにいると心強い。

 

冷静に考えて、上記のようなことを、いい大人が言ってたら微妙?って感じのことなんで、共感力のない人に話して、からかわれて撃沈された日にはちょっと今の自分はない。

 

 

共感力のある人に対しては、むしろ、知られたら恥かしいと心底思うことこそ、がんばって伝えることで、相手との距離も縮まっていくし、相手も心を開いて、より深い人間付き合いができるようになっていく。

 

 

心を開いて本音でしゃべるって、自分にとってはまだまだつらい。

今のところ、リハーサルが必要。。。

 

伝えたい当人に話す前に、自己開示の意味を理解している人にちょっと話して聞いてもらってからじゃないと本人にいきなりは伝えられない。

 

あーーー、自分で書いてて、あまりのヘタレっぷりに恥ずかしい。

 

そもそも自分が何を伝えたかったのか。。

 

 

人間関係を改善したいと思うなら、
自ら行動を起こす。
自ら心を開く。

 

 

娘との関係改善とともに、職場内でも自己開示を同時進行でやりはじめた頃から
いろんな奇跡みたいな事が起きるようになってきた。

 

最近の心情を吐露し始めて、まだ3回目だけど、早くも何をどう伝えていいのか
よくわからなくなってきた。

でも、ここ1ヶ月は毎日がものすごい勢いで変化していて、人生初のことがたくさん起きている。

 

これが当たり前になって、記憶が薄れていく前に今の気持ちを記録しておくだけでも、また誰かに伝えていけるからいいとも思っている。

 

 

さあ、今日もあるチャレンジが控えている。


そろそろ会社に行く準備でもするか!

 

 

2015.03.27
【結婚前の一人娘の妊娠が発覚。父親はどう対応すべきか2】

倉谷です。

 

昨日の続きを。

 

つまり
娘の妊娠発覚
→自分が蚊帳の外にはじき出されている状態
→知ったところで、現実を受け入れられない。
 

この現実から悶々としているその後の話を書きます。

結論から言うと、いろいろと悩んだ挙句に気づいたことはこんな感じ。

 

---------------------------
現実を直視(この問題と向き合うと覚悟)した上で、
・この人間関係は自分が望んでいるものか判断すること。
・もし、望んいない関係であれば、自分から行動を起こして変えていくしかない。
--------------------------

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1つ目は、これは望む人間関係か関係ではないか、決断すること。

人間関係において、この人とはどういうお付き合いをしたいかを真剣に考える。今より良くしたいか、今のままで良いか。
広く浅く全員と良い関係をつくろうと思うよりも、本当に良くしたい身の周りの人に自分のエネルギーを使いたい。

 

2つ目は、
改善したいと思ったら、自分から動く以外に解決策はないこと。
相手と疎遠になる理由って、自分の場合、大抵は「相手が悪いんだから、こちらから譲歩する必要はない」という考え方から。

要するに、相手や周りのせいにするという決断をしてきたってことかな。

 

でも、周りのせいにし続けたところで、「相手との望む人間関係」は構築できない。


誰が悪いとか良いとか、そんなことはどうでもよくて、明らかに相手にも非があったとしてもそれも飲み込み、現状を良くしたいかしたくないかだけにフォーカスする。

 

実は、娘に会う前にこの決意の本気度を試される出来事が1つ、2つあって、それはまたにするけど、
言葉を発する前(下手をすれば、数時間前から)のどはカラッカラになってるし、言うか言うまいか、行ったりきたり、用もなくトレイに行ったりと、まあ落ち着きない(苦笑)

 

 

「自分から行動を起こす」ってことは、
少なくとも私にとってはとても勇気のいる行動だった。(今でもだけど。)

 

話を娘のことに戻すと、
事前にLINEで、責めるつもりではないというジャブをちょいちょいうち、
会う直前にある人に仲介となってもらい、ちょっと柔らかい雰囲気を醸し出し、で、そのままランチ。

 

結果的に
決意して、行動したことはすべて報われた感じ。

 

これが、まだ2月26日のことだから、まだ最近なんだけども、
そっからは、頻繁に連絡もとってるし、何よりも「娘のことが愛しくてしょうがない」っていう心境になった。

 

赤ちゃんのときよりも、2?3歳とかの「今が一番可愛い時よ」と周りから言われるような頃よりも、今のほうがずっと可愛く思える。

 

この前も、協力会社の男性と、親ばか談義をしましたが、そんな今の自分が不思議な感じがする。

 

そもそも伝えたかった人生が変わるって話には、なかなかたどり着かないけど、それは、また今度。

 

写真は、悶々としてた時に著者に自分を重ねて、勇気をもらったやつ。

 

 

 

2015.03.26
【結婚前の一人娘の妊娠が発覚。父親はどう対応すべきか】

倉谷です。

 

人生観が変わるのに、時間もお金もいらない。
目を背けたい事実に向き合う決意ができたら、人生が変わる。
そう思ったエピソードを話します。

 

私には、子供が二人います。

一人目が男子、次が女子。

 

でも、離婚しているので、ちょっと疎遠。

離婚しているから疎遠ってことじゃなくて、

精神的な壁ができてきたから、

いつの間にか連絡も取り合わなくなり、

1年に数度LINEするかな程度に。

 

 

こんなプライベートな事は、今まで聞かれたら答えるけど、自分から積極的に話もしてなかったから、身近な人でも知らなかったと思います。

 

順をおって話すと
去年の話、もうすぐ年も変わろうという頃に
私の母親から
「○○ちゃん(子供の名前)、赤ちゃんできったってよ。知ってた?」という連絡。

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疎遠にしていたから、当然知らないし、そもそもこの人は何を言っているんだという感じ。

 

衝撃的すぎて、事態を理解できない。

冷静を装ってきいていたけど、けっこうパニクってた。

 

そこで自分がした行動は、聞かなかったことにすること(苦笑)

聞かなかったことしてやり過ごすことに。

でも、自分が考える子供の結婚までの父娘間のやりとりと明らか違う違和感。

 

テレビのドラマなら
「パパ、会って欲しい人がいるんだけど。。」というセリフから

娘が彼氏を紹介して、
「幸せにします。娘さんをください」
みたいな流れをを漠然と想像していた自分。

 

 

でも、現実は


・妊娠発覚から2ヶ月間、自分だけが何も知らなかった
・彼氏の顔はおろか、名前も職業も知らない。
・籍を入れた連絡はLINEで1行。

 

 

この現実を受け入れられず、娘とも怖くて連絡もできず。。
(結局、知ってから2ヶ月間連絡を入れず。。)

 

 

話が長くなりそうなんで、今日はこの辺で!

 

 

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