美容整体(骨盤矯正)や骨盤ダイエット、小顔矯正・痩身を得意とし、ゆがみを実感し、矯正されたことを体感していただくことが可能です。

TOPページ > 2009年4月
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髪の傷み、パサつきの原因と対策

<原因>

栄養不良

日焼け

パーマ、ヘアダイによるダメージ

ドライヤーの正しくない使い方によるダメージ

シャンプーやヘアケア製品などの有害物質の影響

物質的刺激(櫛、ブラシの種類、正しくないブラッシング方法など)

 

<対策>

規則正しい生活とバランスのよい食事を摂取し、健康な髪をつくる

日焼けはなるべく避け、してしまった場合は念入りにケアする

ヘア製品、道具、使い方の見直し

髪の傷みがひどい場合は、カットするかパーマ、ヘアダイをやめる

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敏感肌のスキンケア

<原因>

体調不良

ストレス

何らかのアレルゲンによるアレルギー

喫煙や化粧品類、食品などの有害物質の影響

物質的刺激(メイク道具、洗顔タオルやブラシ、タオル、枕カバーなどによる摩擦)

 

<対策>

規則正しい生活とバランスのよい食事を摂取し、健康で抵抗力のある体をつくる。

肌を出来るだけ刺激しないよう身の回りの物を見直す。

(肌に触れるものは、柔らかく天然素材のものを選ぶ。同じ綿でも織り方でずいぶん違います。)

化粧品類の見直し

とにかく刺激のないものを使用し、肌に負担をかけないよう過剰なお手入れはやめて、シンプルを心掛ける。

新しい化粧品類を使用する場合は、自分で出来るパッチテストをして試してみること。

肌を乾燥させない

肌が乾燥していると言う状態は、バリアの役割をしている皮脂膜がくずれ、外界からの刺激を受けやすくなります。

湿疹、かぶれなどがひどい場合は、専門医に診察を

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乾燥肌のスキンケア

<原因>

肌の水分や油分不足

無理な日焼け

エアコンによる乾燥

更年期のホルモンの変化

ストレス

喫煙や化粧品類、食品などの有害物質の影響無理なダイエットなどによる栄養不足

 

<対策>

食生活を改善し、ビタミン、ミネラル類をふくめバランスよく摂取する。

皮膚を清潔に保つ必要はあるが、低刺激の(マイルドな)洗浄剤で洗顔する。

スキンケアの順序として、水分を補給した後、油分で表皮を覆うようにする。

マッサージで新陳代謝を活発にし、皮脂の分泌を促す。ホルモン・バランスを整える。

化粧品類の見直し。肌にあった洗浄力や水分、油分のバランス。室内の湿度に注意をはらい、乾燥しすぎないよう環境を整える。

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停滞期と上手く付き合おう!

停滞期って何でしょう? 

ダイエッターにとって、もっとも”敵”と言われるこの停滞期とは何なのでしょうか?一言で言えば、生存本能だと思って頂くとわかり易いでしょう。

 

特に、微量栄養素を摂取しない場合は、顕著に出てきます。

 

当然、体は色々な栄養素を補給して、極力脂肪を使わないようにしているのですが、ダイエットによりエネルギーの供給が無くなるから、とりあえず「脂肪」を活動エネルギーに変えて使います。この間はダイエットがスムーズに行われる訳です!

 

しかし、ある程度まで体重が落ちていくと「なんか栄養摂取出来ていないので、貯蓄されているもの(脂肪)を使ってもいいの?」と体が気付き省エネ活動を始めます。

 

そして、そういう時に微量栄養素を多めに摂取していけば、体は「あ、栄養素不足は勘違い?」だと思い、省エネ活動を止めて又脂肪を燃焼させ始めます。

 

収入と支出の関係が一番わかり易いと思います。収入が多ければ、それに見合った支出をしても、問題は無いですよね?ダイエットに必要なのは「収入」が無い事を気付かれないようにして、「支出」だけを増やす事です!そうすると「貯蓄」がどんどん減っていきますよね?

 

「収入」が減った事に気付かせない為には、「微量栄養素」をたくさん摂取すればいいので、理論的には簡単なのです!

 

この方法は、当然適正な体脂肪レベルに行くまでの方法です。体脂肪25%を切る場合は、レプチン生成量を減らさない食事の合理的管理が必要になってきます。 

 

 

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総合栄養素のサプリメントにて減量を行う上のメリット・デメリット

 

 

メリット

1. 素早く減量が出来る

2. 栄養素の欠落が無いので、病的な減量の心配が無い

3. 本物のサプリを使用すると代謝状態が良くなり、体の調子も上がる方が多い

4. 栄養学的に必要な食材を購入する事に比べると、値段を安く抑える事が出来る。

 

デメリット

1. カロリーにだけ気を配る食事になっても効果が出てしまうので、減量後(今までの食事に戻し、サプリメントを停止してしまう)の再太りが起こるケースがありえる。

 

デメリットに関しては、食事との置き換え方式を行った方の場合、問題が出る可能性があります。

食事もしっかりと普段から気をつけていき、必要な食事量・食事バランスを考えながら行い、減量終了後もしっかりと食事を把握していく必要があります。 

 

減量時に、総合栄養素のサプリメントを正しい方法で用いるのは、かなり合理的で健康的な手段です。特に、減量期間は食生活が悪くなってしまい、基礎代謝が非常に下がる方、健康障害・精神障害などにも、繋がるケースがありますので、なかなか結果が出ない方や、失敗した方、急激なリバウンドを経験した方などは、一度試して見る事をお勧めします。 

・無理なダイエットはしない

 

・ビタミンA、B、C、Eを意識して摂ること(うなぎ、卵、レモン、まぐろ等)

 

以上のことを気をつけると、肌だけではなく風邪の予防にもつながるので、乾燥肌ではない人でも一度試してみてはいかがでしょうか?

 

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ダイエットにサプリメントを使用する場合の注意点

 

・ダイエット専用のサプリメントや薬の使用は極力避けましょう。置き換え式のサプリメントは、特に品質の格差が大きいようですので、気をつけて下さい。

 

・元々栄養価の高い食材を抽出した栄養食品(例:アロエやノニなど)は、摂取地域や時期、加工方法、保存料などにより品質の格差があります。

 

総合栄養補助サプリメントは以下に示すように品質に十分気をつけましょう。

?ビタミンは天然マルチビタミンを選びましょう。

?何も表記していないビタミンは合成のものが多いので止めましょう(原材料に注目)。

 

?ミネラルは体内吸収し易くしたキーレートマルチミネラルもしくはコロイドマルチミネラルを選びましょう。

?理想はコロイド状態のものだが、価格が高いので最低キーレートのもの。何も表記していないミネラルは止めましょう(原材料に注目)。

 

?栄養素の配分があるので、天然マルチビタミン・キーレートミネラルが一つの商品で補えるものを選びましょう。

?ビタミンとミネラルが相互作用する事を考慮して下さい。

 

?減量中は、食べる量が激減しますので、食物繊維も十分摂取しましょう。

?1日18?25g程度は摂取しましょう。

 

?たんぱく質は、植物性と動物性の配合率のいいものを選びましょう。

?筋トレ用のホエイプロテインよりは、大豆とガゼインからのプロテインを選びましょう(理想は、ホエイ・ガゼイン・大豆の混合プロテイン)。又、たんぱく質の含有率を考慮して下さい。

 

?直接関係は示唆されていませんが植物栄養素も摂取しましょう。

?完全な解明がされていませんが、植物栄養素は体に有効なので極力摂取しましょう。

 

?酵素が入っているサプリメントを探しましょう。

?減量中は、食品から酵素を余り摂取出来ないので多量栄養素をエネルギーに変えるのが難しい。

 

?食事と一緒に摂取しましょう。

?食事と置き換えるとビタミン・ミネラルの体内吸収力が落ちてしまいます。

 

これらをしっかり考慮して摂取すると、「代謝異常・代謝低下」や「やつれ」などから起こる停滞期やリバウンドを回避出来ます。また、「プロテイン=筋肉をつけるたんぱく質、余り筋肉はつけたくないから無用」・・・という発想は間違いであり、体の材料となるもの(爪や髪・内臓など)であるという事実を認識して下さい。

 

たくさんの栄養素が入っている商品でも、体内吸収出来ないようなサプリメントでは意味が無いので気を付けて下さい。

 

減量を行う場合、摂取カロリーを抑える為に、食品から摂取する栄養が非常に減ってしまう為、品質の悪いサプリメントを使用するのはほとんど栄養を摂取出来ない結果に繋がるので非常に危険です!

 

総合栄養補助サプリメントで栄養の土台を作った状態ならば、コエンザイムQ10やαリポ酸・L?カルニチンなどで細胞レベルの代謝向上の栄養素を摂取すれば、より減量がスムーズになる可能性もあります。

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肥満の原因

「食べ過ぎたから太った・運動不足」など単純に考えるのはやめて下さい。肥満の状態は、栄養摂取バランスの悪さから来る「代謝異常状態」の病的な体だから太っているのです。

 

つまり、「代謝異常状態」は改善しなければ全然意味がありません。悪いものは元から断つ事から始めなければいけません。本来、「ダイエット」という意味はこの代謝状態を改善して健康な体にすると言う意味なのですから・・・・。

仮に現在問題無い体でも、さらに痩せたい場合は食事抑制して、代謝異常状態に自分からなろうとしてしまうケースが非常に多いのです(若い女性に多いですね)。

 

普通の減量法では、食事を抑制する(もしくは、偏った栄養しか摂取していない)のが基本ですから、当然さらに「栄養失調」になってしまい、体は完全に危機感を覚えています。そういう体は、生命維持の為に、「脂肪」を貯めこんで、最悪の事態(エネルギー不足による飢餓状態)に備えようとします。

 

ですから、「栄養失調状態」の体は、必要以上に「脂肪貯蓄」に躍起になるのです。そして、「栄養失調」の状態なのですから、「基礎代謝」が低くなっていて、その相乗効果で、本来の食事量を摂取しても以前なら問題無かった量でも、太って来る訳です。

 

さらに、栄養失調状態と言う事は、体は栄養補充をしようとします!当然、足りない「微量栄養素」だけの摂取を行えば、それはある程度食い止める事は可能なのでしょうが、普通は「食事から摂取しよう」としますよね?

 

当然「脂肪貯蓄能力の上がった体」で、基礎代謝も下がっていてエネルギー消費も少なく、栄養素不足からの「過食」が連携してしまうと・・・・・・。

考えただけでも恐ろしい結果になってしまいます!

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リバウンドの定義

減量終了後の悩みの種のリバウンド現象!体重が減量前の状態に戻る、減量前以上に増える現象を指すのですが、一般に二通りに分類されると言っていいでしょう。

 

1. 急激に体重が戻り、以前の体脂肪率よりも増える、又は以前の体重より増加する場合

 

2. ゆっくりと以前の体重に戻る場合

 

の2種類に分かれます。

 

実は、減量方法に問題がある場合は、(1)の状態のリバウンドになってしまいます。これを防ぐには、停滞期同様「必要な栄養素」を摂取していれば起こらないのです。つまり、必要栄養素が欠落している為に生存本能が働き、コントロールしずらい食欲が生まれてしまいます。

簡単に書くなら、健康状態を維持しながら体重を落とせば、(1)のリバウンドは起こりません。ちなみに、「元気な状態」=「健康な状態」では無いので、自己判断は危険です。

 

まず、肥満の原因を考える事が大事です。

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基礎代謝向上がダイエットの鍵

1日の消費カロリーは、体重 × 基礎代謝量 × 運動強度という方程式があります(詳しくは肥満の定義へ)。運動強度とは、1日にどれくらいの仕事や運動をするかで、なかなか上昇させる事は難しいものです。

 

そして、この基礎代謝は寝ている時にも使われるエネルギーであり、人が生命活動を行っている以上、老若男女誰しもが消費しています。

 

当然、年齢・性別によって差異のあるエネルギーですので、ある程度の個人差は出てきますが、なるべく高くを維持する事が大事なのはお分かりになると思います。

 

基礎代謝を向上させるには、バランスの良い食生活、普段から運動をする(特に、ゆっくりした運動で遅筋を鍛えると効果的)、規則正しい生活を送るのが基本になります!

 

そして、この基礎代謝向上に関連しているバランスの良い食事は、ダイエットに必要な栄養素をご覧になり、必要なものを摂取していくと効率的に太りにくい体になっていきます!

 

これは、そんなに食べていないのになぜ痩せない?と同義になります。

 

健康に必要な栄養を摂取する為のバランスの良い食生活⇒健康状態向上⇒代謝状態のいい体・・・・・になりますので、まずは健康を考える事が結局一番近道なのです。 

 

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ダイエットのまとめ

1. 運動では、直接的なカロリー消費は見込めません。

2. 運動を行うと、ホルモンバランスや代謝状態が向上します(痩せ易い体作り)

3. トレーニング次第で引き締まった美しい体になります。

4. ジョギングやエアロビなどの有酸素ばかりでは無く、女性もウエイトトレーニングをするべきです(女性の場合、筋肥大はホルモンの関係上、それ程起こらないでしょう)。

5. 有酸素系の運動を行う場合は、40分程度以上行う場合は、体内のたんぱく質を壊してエネルギーとして使用する量が増えるので、プロテインなどで補給する事(ウエイトトレーニングで筋量アップの場合は当然ですが・・・)。

6. 空腹感が出ないように、一回の摂取カロリーを減らし、数回に分けるのが良い。

 

特に、体脂肪25%を切る減量法の場合は、運動は必要不可欠です。当然、食事量もレプチンの生成レベルに気をつけながら、論理的な管理が必要になるでしょう。 

 

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運動するダイエットをする場合

運動で痩せるのは大変ですし、時間もかかる為、現代人にはなかなか実行出来ません。

ですから、疲れない程度の運動を生活に含めて行うのがいいでしょう。つらい運動は長続きしませんので、楽しく長続き出来るように生活に取り入れましょうね。

 

運動をする場合(特に筋肉作りを目指す場合)は、運動の前には、プロテインと吸収の遅い炭水化物、運動後にはプロテインと吸収の早いたんぱく質の摂取が最近の研究で明らかになってきています。

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ダイエットの勘違い

勘違いされる方の多くは、汗を流して一時的に体重の減少を「成功」と思われているようです。そして、次の日に体重計に乗って頭を捻っている方もいるのでは?

ダイエットは、「脂肪量」を減らすのであって、「筋肉量」や「水分量」を減らす事ではありません。

 

減量にいいと言われる「サウナスーツ」などが判り易いですね。確かに発汗を促す為に、代謝を良くし、部位的に「引き締め」の効果を促しますが、脂肪が燃焼している訳では無いのです。「ボクサー」のように、最後の何gの世界での減量であれば、「体重を落とす」という効果はありますが・・・・・。

人間の主要素の水分を摂取せず排出を促すダイエットは危険です。(汗を流すのは脂肪燃焼とは無関係ですよ)

汗を流すだけで痩せるなら「サウナ」は大繁盛で、わざわざ高額をかけてエステなどに通う必要は無くなりますね(^^;。

 

汗を流して、水分を摂らないダイエットは非常に危険です!絶対にやってはいけません!

 

ただし、汗を流す事は新陳代謝向上に効果がありますので、水分を摂取しながら汗を流すようにして下さい。

 

それと、汗を流すと体内中のビタミンやミネラルも一緒に流れ出し筋肉も鍛えられるけれど先に筋肉が燃えていくので、アスリートなどハードなトレーニングをする人々は「プロテイン(アミノ酸)」や「ビタミン・ミネラル」などの摂取を行っている方は多いようです。

 

これは、一般にダイエット目的で運動を行っている方も同様ですので、最低限の栄養補給は行う必要があります。

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運動で痩せるのはむずかしい!

摂取カロリーを抑えずに、消費カロリーを上げようと運動しようと思う方もいると思います。しかし、その場合ほとんどは結果に結びつきません。

なぜなら、7000kcalの熱量を運動で消費するには、マラソンで約120km走らないとダメだからです。

 

最近のウォーキングマシンには消費カロリーが出るものもあり、その数値を見て愕然とされた方もいると思います(^^;。今世間で言われている”有酸素運動”が思った以上に大変だと言う事です。ただし、運動をする事により筋肉量は増大する為に、基礎代謝量が増えますので、そういう意味では効果はあります。

ただし、運動によって筋肉は損失するので、最低限の栄養補充(プロテイン又はアミノ酸の形で摂取しましょう)は、運動をされている方は心掛けるべきです。

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体内の水分や筋肉量を減らすダイエットになっていませんか?

脂肪を燃やす前に、活性組織が燃えるのです!! 

耳つぼダイエットの話でも出てきますが、脂肪を燃やすには7000kcalの熱量が必要と言われています。ただし、筋肉・骨・内臓などの活性組織が燃え始めるのは3500kcalでいいのです!

 

簡単に言うと、普通に痩せて行くと3kg体重が減った場合、筋肉2kg・脂肪1kgの割合で落ちているのです。

さあ、9kg体重が落ちました。体脂肪は何kg落ちたでしょうか(^^;? 答え)脂肪は-3kgですね(^^;!

 

女性の中には、体重が落ちれば「筋肉が落ちてもいい」と思う方もいるようですが、元々少ない筋肉がさらに落ちれば「基礎代謝」も下がり、メリハリの無い体になっていきます。

 

ですから、活性組織を形作る「たんぱく質(アミノ酸)」は、毎日最低限の量を摂取しないとダメな訳です。

 

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どうして脂肪なんてあるの?

脂肪は大事なもの! 

人間は元々、飢餓に強いように出来ています。それは、この脂肪を貯蓄して、必要な時に使えるからでしょう(冬眠時の熊がわかり易いですね)。現代の文明国のような「飽食」の時代は、歴史を顧みると余りありません。

 

つまり、生命活動を維持する為には、非常に有効な手段といえるでしょう。脂肪は、生命維持の為の「最後の砦」であり、そう簡単には減らしたく無いものと言えます。

そして、寒さや打撃からも身を守ってくれる非常に有用なものです。更に、多少の消費エネルギーではそれ程使わない非常に効率のよいエネルギーなのです!

ちょっとしたエネルギー消費で使ってしまうようなものであれば、おそらく人間は絶滅しているでしょう。狩猟の為に山を駆け巡っている最中に餓死した・・・・・という事態に繋がるので。

 

まあ、現代の文明人は脂肪の恩恵を感じる「命がけの事態」には、まずあわないでしょう。

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