シミのスキンケア
・クレンジングはメイクをするしないにかかわらず、毎晩かかさずにしてください。
・朝起きて脂うきがしている日は、朝もクレンジングします。
(NG⇒クレンジングをしない)
・洗顔をするときは洗顔料をよく泡立てて、Tゾーン(額・鼻・アゴ)は指先で丁寧に洗い、Uゾーン(頬・口のまわり)、目元は泡をころがすようにして指でこすらないように洗います。
(NG⇒こすり洗い、化学繊維やブラシの使用)
・化粧水はじっくりと、少量ずつをくり返し何回か手でつけます。
(NG⇒1回しかつけない、パッティング、コットンの使用)
・クリームや乳液はできるだけ抗酸化作用、抗老化作用のある成分が配合されたものを選び、適量を朝・晩つけます。
・美容液(保湿剤)は、セラミド・NMF(天然保湿因子)成分配合のものを目元、口の周り、頬につけるようにします。
・シミの部分には美容液(美白)を念入りにやさしくそっとおさえるようにしてつけます。
(NG⇒マッサージ)
・日焼け予防には、紫外線散乱剤を使用しているUV化粧品(日焼け予防剤)を毎日かかさずつけるようにします。
・外出しない日もUVA波対策としてシミの部分にはかならずつけてください。
(NG⇒紫外線吸収剤使用のもの)
・メイクは、パウダー(粉のおしろい)や軽めのパウダリーファンデーションをつけて、紫外線によるシミを増やさないように気をつけます。
・シミをカバーするためのコンシーラーの使用は必要最低限にしないと、いつまでもシミは消えないので注意してください。
普通肌は皮脂量と水分量のバランスがとれている状態なので、シワは比較的にできにくいタイプです。
しかし、洗顔料などの基礎化粧品やファンデーションの選びかたをまちがっていたりすると乾燥を引き起こして小ジワができてしまいます。放っておくと深いシワになり目立つようになりますよ。
